【ゼルダBotW】リーバルのキャラクター紹介【ブレスオブザワイルド】

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ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」に登場するキャラクター達について、今回はリト族の英傑リーバルについて解説していきます。(本編のネタバレがありますので注意してください)

概要

「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」に登場する英傑の一人にしてリト族の戦士。

CVは山口登

神獣ヴァ・メドーを操るリト族の英傑。本編より100年前神獣が厄災ガノンに乗っ取られた際、風のカースガノンによって命を奪われ、現在は魂のみの存在となっている。

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人物

黄色いくちばしと青い体毛が特徴のリト族で、飛行能力・弓術に長けている。キザっぽい性格で自信家なところもあり、「厄災討伐の要には自分こそが相応しい」と豪語する場面も。その為か、実際の厄災討伐の要がリンクであることに不満を抱いており、よくリンクを挑発し、対抗心を露わにしていた。

だが、100年後自力で飛べないのに、メドーに乗り込み自身が敗れたカースガノンに見事勝利し、メドーを解放したことから、「君こそ僕らの要だ」と人知れずリンクを認めた。

一方で努力家な部分もあり、後述の「リーバルの猛り」も垂直上昇できないリト族の弱点を補うために、必死の努力の末に会得したものであることが、DLC「英傑たちの詩」で明かされている。その為、同じように努力家であるゼルダの事は認めていた。

能力・関連装備

リーバルの猛り

自ら上昇気流を発生させ、空高く飛び上がる能力。メドー解放後、リンクに託された。リーバルはこれを「リーバル・トルネード」と呼んでいる。

ゲーム内ではジャンプボタンを押し続けると、リンクがしゃがみ上昇気流が発生する。その後ボタンを離すと、垂直上昇することができる。これにより、がんばりゲージの関係で登りきれない高所にも登ることができ、パラセールで飛ぶ際にも距離を稼いでより遠くまで飛ぶこともできる。神獣攻略にもかなり有効で、本来ならギミックを使わないと行けない場所にも行くことが可能で、攻略がぐっと楽になりとても汎用性が高い。

ただし、回数制限があり3回までしか使えない。使い切ってから6分でまた使えるようになる。ハイラル城内だと半分の時間でリロードされ、DLC「英傑たちの詩」で追加される試練をクリアすると、リーバルの猛りが強化されハイラル城以外の場所でもリロードの時間が短縮されるようになる。

オオワシの弓

メドー解放後にもらえる英傑武器。リーバルが100年前に使っていたもので、他のリト族には扱いが難しいと言われるこの弓をリーバルは見事使いこなしていたらしい。

攻撃力28の3連弓で、一回の発射で3本同時発射するという優れもの(矢の消費自体は1本である)特にバクダン矢を使う場合は爆風による攻撃判定もあるため、一度にかなりのダメージを与えられる。その為、カースガノンなどのボス戦で重宝される。

他の武器同様使いすぎると壊れてしまうが、ツバメの弓と薪5つ、ダイヤモンドをリトの村の弓職人ハーツに渡せば修理してもらえる。

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