【ゼルダBotW】ミファーのキャラクター紹介【ブレスオブザワイルド】

最終更新日

「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」に登場するキャラクター達について、今回はゾーラ族の英傑ミファーについて解説していきます。(本編のネタバレがありますので注意してください)

概要

「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」に登場する英傑の一人にしてゾーラ族の王女。

CVは一色まゆ

神獣ヴァ・ルッタを操るゾーラ族の英傑。本編より100年前神獣が厄災ガノンに乗っ取られた際、水のカースガノンによって命を奪われ、現在は魂のみの存在となっている。ゲーム内で神獣解放に協力してくれるシドは実の弟である。

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人物

赤いヒレが特徴のゾーラ族の少女で、リンクとは幼馴染。DLC「英傑たちの詩」では詳しい背景が明かされており、出会いはリンクが4歳の頃でその頃のリンクは笑顔が可愛いごく普通の少年だったとの事。ゾーラ族は他の種族と比べて長命で体の成長も遅く、次にリンクと再会したときは自分の身長を超え、無口で感情を表に出さなくなっていたことに若干戸惑っていた。そのまた次にリンクに再開した時にライネルに襲われたところをリンクに助けてもらいそれを切っ掛けにリンクに好意を抱くように。

ゼルダから神獣の繰り手に選ばれ、元老院の老人達や父であるドレファン王の反対を押し切って、ゾーラの里を、ハイラルを、そしてリンクを守るためにルッタに乗ることを決意する。

厄災討伐の準備を進める傍ら、ゾーラ族の王女が将来の婿に渡すとされる「ゾーラの鎧」をリンクのサイズで密かに作っていたのだが、結局リンクに渡せないままこの世を去ってしまい、100年後にドレファン王からリンクに渡され神獣解放の大きな手助けとなった。

能力・関連装備

ミファーの祈り

他のゾーラ族にはないミファーだけが使える治癒の力。ルッタ解放後、リンクに託される。

ゲーム内ではハートが尽きた時に全回復、また限界以上のハートを追加してくれる。今作は難易度が高くとても死にやすいため、一度死んでも復活できるこの能力は戦闘においてとても重宝される。

ただし、回数制限があり1回までしか使えない。使い切ってから24分でまた使えるようになる。ハイラル城内だと半分の時間でリロードされ、DLC「英傑たちの詩」で追加される試練をクリアすると、ミファーの祈りが強化されハイラル城以外の場所でもリロードの時間が短縮されるようになる。

光鱗の槍

ルッタ解放後にもらえる英傑武器。ミファーが100年前に使っていたもので、槍の扱いは一流であったらしい。

攻撃力は22と槍のなかでは耐久力も屈指の性能で、あるほこらチャレンジではクリアの為に光鱗の槍か、それのレプリカである祭事の槍が必要となる。(祭事の槍は見た目はそっくりだが性能は光鱗の槍の半分ほどである)

他の武器同様使いすぎると壊れてしまうが、ゾーラの槍と火打ち石5つ、ダイヤモンドをゾーラの里の鍛冶職人ロスーリに渡せば修理してもらえる。(祭事の槍も同様)

 

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