【ゼルダBotW】ウルボザのキャラクター紹介【ブレスオブザワイルド】

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「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」に登場するキャラクター達について、今回はゲルド族の英傑ウルボザについて解説していきます。(本編のネタバレがありますので注意してください)

概要

「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」に登場する英傑の一人にしてゲルド族の族長。

CVは下田レイ

神獣ヴァ・ナボリスを操るゲルド族の英傑。本編より100年前神獣が厄災ガノンに乗っ取られた際、雷のカースガノンによって命を奪われ、現在は魂のみの存在となっている。

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人物

ゲルド族の特徴である、赤い髪に褐色の肌を持つ女性。姉御肌で特にゼルダの事をよく気にかけ彼女のことを「御ひい様」と呼ぶ。ナボリスの繰り手に選ばれた時も迷うことなくその任を請け負い、苦悩するゼルダをずっと支えており、ゼルダとの距離を縮められないリンクに助言することもあった。

DLC「英傑たちの詩」ではゼルダの母である王妃と親友であったことが明かされており、ゼルダのことは赤ん坊の頃から知っていた。ゼルダをよく気にかけるのも、親友の忘れ形見であり、何より母の死後も気丈に振る舞い、熱を出しても必死に修行する彼女を放っておけなかったから。ナボリスに乗ると決めたのも、ゲルド族にとっても厄災復活は一大事である事と、ゼルダを側で支えたいという思いがあったからである。

能力・関連装備

ウルボザの怒り

周囲に雷を落として相手を攻撃する能力。ナボリス解放後はリンクに託される。

ゲーム内では武器を持ったまま攻撃ボタンを長押しすると、リンクを中心にバリアが発現し、ボタンを離すとバリア内に雷が落ちる。敵によっては一撃で倒すことが可能で、一撃で倒せない相手も一定時間麻痺で動けなくなる。魔物の集団やイワロック、ヒノックスなどの大型モンスターを相手する時に特に有効である。

ただし、回数制限があり3回までしか使えない。使い切ってから12分でまた使えるようになる。ハイラル城内だと半分の時間でリロードされ、DLC「英傑たちの詩」で追加される試練をクリアすると、ウルボザの怒りが強化されハイラル城以外の場所でもリロードの時間が短縮されるようになる。

七宝のナイフ・七宝の盾

ナボリス解放後にもらえる英傑武器。英傑内で唯一2つもらえる。ウルボザが100年前に使っていたもので、彼女の戦う姿はまるで舞のようであり、DCL「英傑たちの詩」で見れるムービーでその姿を確認することができる。

七宝のナイフは攻撃力は32、七宝の盾の防御力は48と耐久力も合わせてかなりの性能である。

他の武器同様使いすぎると壊れてしまうが、七宝のナイフの場合はゲルドのナイフと火打ち石5つ、ダイヤモンドを、七宝の盾の場合はゲルドの盾と火打ち石5つ、ダイヤモンドをゲルドの街のビューラに渡せば修理してもらえる。

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